Windows Office からPDFデータに変換(Acrobat8で行う場合)

Adobe Acrobat がインストールされている場合 Distillerにより、PDFの書き出しの設定を行います。
その後各種プリケーションでPDFを書き出しを行います。

1.DistillerからのPDFの設定

Acrobat Distiilerを起動します。

設定>>Adobe PDF 設定の編集

0

標準から設定を変更していきます。

=一般=

”解像度”を「2400」dpiに変更し、

”web表示用に最適化”のチェックを外します。

2-2ippan1

=画像=

”カラー画像”、”グレースケール”、”白黒画像”はそれぞれ「オフ」を選択し、
”圧縮”、”グレーのアンチエイリアス”はそれぞれ「ZIP」を選択します。

2-3pictuer

=フォント=

”すべてのフォントを埋め込む”にちぇっくをいれます。

”サブセットの全フォントに対する割合”にチェックを入れ、100%にします。

”埋め込まなかったときの処理”は「警告したあと続行する」を選択します。

”常に埋め込まれないフォント”はすべて削除します。

2-4font

=カラー=

”カラーマネージメント”は「すべてCMYK色に変換」を選択します。

※Acrobat7以下は、「カラー変更なしを選択してください」

”グレー”、”RGB”、”CMYK”はそれぞれ、「Dot Gain 15%」、「sRGB IEC61966-21」、「Japan Color Coated」を選択します。

pub2007-91

=詳細設定=

”EPSファイルのページサイズ変更とアートワークの中央は位置”にチェックが入っていれば、特に変更はありません。

すべて良ければ、”名前を付けて保存”をクリックします。

2-6detale

任意の名前を付けて保存してください。

今回は、「Standard(office)」と名前を付け進めていきます。

pub2007-48

2.Adobe PDFプリンタの設定

スタートメニューからプリンタとFAXを開きます。

pf02

Adobe PDFのアイコンを右クリックし、プロパティを選択します。

pub2007-82

印刷設定をクリックします。

pub2007-83

詳細設定をクリックします。

pub2007-84

詳細オプションウィンドウから

”TrueTypeフォント”から「ソフトフォントとしてダウンロード」を選択し、

”TrueTypeフォントダウンロードオプション”を「アウトライン」を選択し、

”OK”をクリックします。

pub2007-85

”Adobe PDF設定”のタブをクリックし、

”PDF設定”から先ほど設定を保存した「Standare(office)」を選択します。

”システムのフォントのみを使用し、文章のフォントを使用しない”のチェックを外します。

”OK”をクリックします。

pub2007-86

”ディバイスの設定”のタブをクリックします。

”グレーテキストをPostScriptグレーに変換する”、”グレーグラフィックスをPostScriptグレーに変換する”を「はい」にします。

”OK”をクリックし、設定を終了します。

adobepdf-propaty

PDFデータ書きだしの準備はここまでです。

アプリケーションごとのPDF作成

y[Wgbv

  • コンテンツ open all | close all
  • お役立ち情報 open all | close all