Mac Office WordからPDFデータに変換(Acrobatで行う場合)

Wordのデータはフォント警告を出さずにファイルが開くので、アプリケーションでの入稿はトラブルの原因になります。

当社では、PDFでの入稿をお願いしております。

(下記:OS 10.4以上 Adobe Acrobat 8.0の場合)

1.Acrobat Distilerのセットアップ(Adobe PDFの設定)

アプリケーションからAcrobat Distilerで開きます。

2-0word-m

=一般=

”互換性のある形式”は「Acrobat 5.0(PDF 1.4)」を選択します。

2-1gene

=画像=

”カラー画像”、”グレースケール”、”白黒画像”のそれぞれの設定で、”ダウンサンプル”を「オフ」、”圧縮”は「ZIP」を選択します。

2-2img

=フォント=

”すべてのフォントを埋め込む”にチェックを入れます。

”サブセットの前フォントに対する割合”にチェックを入れ、「100%」であることを確認します。

作業を続行するために”埋め込めなかったときの処理”は「警告した後続行する」を選択します。

2-3font

=カラー=

”カラーマネージメントポリシー”は「カラー変更なし」を選択します。

2-4color1

基本的にRGBベースのデータをそのままCMYK化すると、ブラックはCMYK4色に分解されて、にじみの原因になってしまいます。
※データ入稿後、当社にてCMYKへの変換が必要な場合、別途料金が発生する場合がございますので、ご了承ください。

=詳細=

2-5detal

”EPSファイルのページサイズの変更とアートワークの中央配置”にチェックを入れます。

=規格=

作業を続行するために、”準拠していない場合の処理”は「続行」を選択し、”別名で保存”をクリックし、設定した内容を保存します。

2-6standerd1

2.PDFファイルの作成

Wordなどの、PDF化するファイルを開きます。

ファイル>>プリント

save1

”プリンタ”は「Adobe PDF 8.0」を選択し、”プリセット”は「標準」を選択します。

「印刷部数と印刷ページ」と書いてある枠から、「PDFオプション}を選択します。

2-2pdf1

PDFオプションウィンドの中の”Adobe PDF 設定”で先ほどDistillerで登録した設定を選択し、”プリント”をクリックします。

2-4pdf

任意の保存先を選択し、保存してください。

4save

PDFファイルの確認

y[Wgbv

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